新年早々…ですが、
ご報告です。
年末の挨拶を元気にしてくれたジニーちゃんが
突然ですがなくなりました。
1月6日の朝起きたら…なくなっていました。
原因は多分ですが、パニックによる手術患部からの大量出血による突然死ではないかと。
ジニーちゃんは昨年翼の手根骨部分にコブができてすぐに主治医に診察してもらったら
よくパニック起こす子が出来る事があるそうで、
その時は小さかったので様子見でした。
それから半年くらいかわりなかったのですが、
11月、急に肥大してきたので手術することに。
レーザーメスでの切除手術で、それ自体は問題ないけれど、全身麻酔で、14歳というジニーちゃんの年齢があって心配しましたが、先生もびっくりするくらいの何事もなかった?かのような気にしなさ具合に安堵してました。出血もほとんどなく、バンテージ(包帯)を気にするでもなく、食欲も無いということもなく、先生にもたくさん褒めてもらいました。
切除した腫瘤も細胞検査にだしてもらい、悪性ではないので感染の恐れもなく、単なる膿の塊という初見に胸を撫で下ろしていたのが年末。
しかし、だからといって安心しきっていた自分の甘さに鉄槌…
6日の朝鳥部屋に行くと、床に血痕が落ちていて
誰?と思ったら、ジニーのケージに血が飛び散っていて…
前日夜敷紙交換する際は床からひょっこり可愛い顔を覗かせていたので、
何か起こったのならその深夜か明け方
でもパニック起こしたら地響きのようになるので
たいてい目が覚めるのですが、
ジニーひとりがびっくりしたのか、
気がついてやれたなら
対処できたのにと思うと悔しくて情けなくて
すぐに先生に連絡してお尋ねしたら…
「出血性ショックもあるかもですけど、老齢ですとパニック時に心停止起こしてしまうこともあり得ます。
多分患部からの出血なら
傷が開いたのでしょうか……
だいぶ経っているので、もしかしたら傷跡の組織脆弱になっているところを傷つけたのかもしれません。今になって……本当に残念です。。。
残念ですが………
今は頑張り屋さんのジニーちゃんをうんと褒めてあげたいと思います。」
という、的確な初見と優しいお言葉をいただき
パニックの私の気持ちも少し落ち着いたことを
覚えていますが、
慟哭とはこのことか、というほどショックでした。
もともとそこまでベタ甘ではなく
ケージに手をいれるとバタバタ暴れる子なので
何があったのか。
その日朝割と大きな地震がなん度もあったこと
何か余地するものでもあったのか、
知る術はありませんが、
今も後悔と懺悔の気持ちは消えません。
悔しくで悔しくて…
ヨロシコのことも心配です。
あれから10日、長い10日間でしたが、
今日は神戸で名古屋の親友たちと
会う約束をしていたので、
気分転換してきます。
可愛いママジニー

くほんとに助けてあげれなくてごめんなさい
なんで?の思いは拭えないけど
あなたからの叱咤よね。
また頑張ってお世話していきます。
ありがとう。
みんなを見守ってね。


