エブリデイ何が起こるかわからない

鳥との暮らし
生き物と暮らしてると

 

予想だにしないことが多々おきますよね

楽しい事も、ドキッとすることも、

ヒヤッとする事も…

うちのように大勢いると、

そのぶんそれも多いわけで

しょっちゅうドキーン💘ってしてます。

相手は命ある「生物」

色んなことをやってくれます。

 

たいちゃんの悲劇

少し前になりますが、

そのドキーッとすることが

たいちゃんに起こりました。

 

 

ウロコインコたちのケージは仕切りつきのケージです

間仕切りは取り外し可能で、

簡単に取り外せるものでも無いのですが

以前そこから侵入して大惨事

という事件があったので、

それ以来外れないようにだっちり

クリップでとめています。

それが緩んでいたのか、

なに

 

 

ケージと仕切り板に隙間ができ、

頭がはさまったようでした

😱😱😱😱😱😱😱

私が気づいた時は

どれくらいその状態だったのか?

かなりもがいたのか、

動かなかったので、

「まさかっ!し…」

と、心臓が止まるかと思いました。

幸い生きてましたが

流血してるので、まさか首を痛めたか?

と思ったら、出血してるのは頭の頭頂部。

なんで頭頂部?

そうです、隣のウロコペアに頭頂部の羽

抜かれていたんです!

自分たちエリアに侵入してきた頭に

容赦なく…😱💦

身動きとれないたいちゃんは

なす術もなく、されるがままだったようです

すぐに救助してプラケに移動

幸い出血は止まってました、

が、かなりしょんぼりです。

すぐに先生にご指示を頂き

しばらく安静、たべないようなら挿餌も

して、、というアドバイスを頂きました。

 

少しふらついてるし、傷は結構大きいし

頭にダメージがないか、心配しましたが、

しばらくして餌を食べ始めたので、

ひとまず安心しました。

食べてくれるなら、

怪我は日にち薬。

でも頭の羽はもう生えてこないかも。

けれど、ハゲでもいい、生きてさえいて

くれたらもう充分です。

しかしっ

 

 

どっこい、今はふさふさ生えてきました!

どやどやどやっ!

たくましい!

 

鳥は外傷には強いです。

止血していて、

感染症に気をつけていれば

たいていの怪我はこれまでみんな

克服してきました。

「痛い」という概念はそもそもないそうで

なんか変だ、おかしい、動かせないぞ、

じんじんする、とか、

そういうのが、「痛み」なら

鳥はその痛みには強いんだそうです。

そしてじっと静養することで

1日も早く回復させようとするんですね。

 

それでも毎回流血騒ぎが起きると

わーきゃー私の方が大騒ぎです。

願わくば血は見たくない。

 

でも、怪我で血を見るよりも

なんか目力がない、具合悪そう

じっとしてる、、

↑この様子が1番怖いです。

寒暖差が激しすぎて、

私自身も突然目眩がしたり、

頭痛がしたり、

急に胃が痛くなったり…と

気候についていけてない感がありますから

小さな鳥たちならなおのことかもしれません。

 

(そもそも、オカメインコは日本の気候には

あってないんじゃないか

と私は思ってます)

 

せめてお部屋の中は楽園にしてあげたいですが、

多種飼いはなかなかそれも難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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